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お知らせ

2018.07.04

熱中症予防

7月になりました。夏本番!!の暑い季節がやってきます。

こちらは、昨年の香川県(拠点:高松)の気温の推移です。

7月の平均気温→28.7℃、最高気温→35.8℃

8月の平均気温→29.4℃、最高気温→37.1℃

 

去年の夏の暑さが思い出されます。

 

気温が上昇するこの時期は、前回お伝えした「食中毒」と共に「熱中症」にも注意が必要です。

「熱中症」は、高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、

体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。

 

 

暑さの感じ方は人によって異なります。その日の体調や暑さに対する慣れなどが影響するので、

体調の変化に気を付けましょう。

また、高齢者や子どもは特に注意が必要です。

 

 

こちらは、協力医療機関における平成29年7月1日~9月30日に報告された熱中症入院患者数を年齢別に表したものです。

熱中症患者のおよそ半数は65歳以上の高齢者です。

高齢者は暑さや水分不足に対する感覚機能、

また暑さに対するからだの調整機能が低下しているので注意が必要です。

子どもは体温の調節能力がまだ十分に発達していないので気を配る必要があります。

喉の渇きを感じていなくてもこまめな水分補給を、暑さを感じていなくても室温や外気温を

チェックし扇風機やエアコンを使い温度調節に心がけましょう。

 

 

自力で水が飲めない、意識がない場合は、

すぐに救急車を呼びましょう!